【Substack初心者の本音】ブログのようなメルマガのようなプラットフォーム
それが魅力
「投稿ごとの公開範囲」活用法
Substackを使い始めてしばらく経ちましたが、まだまだ試行錯誤中。
今回のテーマは、「Substackでは投稿ごとに公開範囲を変えられる!」 という機能についてです。
この記事を読むと、Substackが「ブログのようでメルマガのような」理由がわかってもらえると思います。
そこで、今回調べてわかったことを一旦、整理しておきます。
投稿ごとに公開範囲を選べる
Substackでは、投稿ごとに以下の公開範囲を選択できる。
🔓 Everyone → 一般公開(誰でも閲覧可)
🔑 Only subscribers → 無料 & 有料購読者限定
💰 Only paid subscribers → 有料購読者限定
🔒 Only specific subscribers → 特定の読者のみ
👉 投稿ごとに公開範囲を切り替えられるので、柔軟な運用が可能!
投稿ごとに公開範囲を変更するための設定方法
1️⃣ Substackにログイン
2️⃣ 「New Post」をクリックして新規投稿を作成
3️⃣ 投稿エディタの右側にある「Post settings(投稿設定)」を開く
4️⃣ 「Who can see this post?(この投稿を誰が見れるか?)」で公開範囲を選択
🔓 Everyone → 誰でも閲覧可(一般公開)
🔑 Only subscribers → 無料&有料購読者限定
💰 Only paid subscribers → 有料購読者のみ
🔒 Only specific subscribers → 選択した読者のみ
5️⃣ 「Publish」で投稿を公開!
👉 これで投稿ごとに使い分けて発信できる!
と思っていたのですが・・・
❌ しかし、私はこれで上手くいきませんでした…!
実は、上記の設定を試してみたものの、私のSubstackでは「一般公開(🔓 Everyone)」しか選択できない状態になっていました。
その理由は… Stripe(ストライプ)との連携をしていなかったから です。
たとえ今すぐ有料コンテンツの配信がなくても、限定配信するためには、この過程が必要のようです。
Stripeを連携しないと、一般公開しか選択できない!
Substackでは、有料購読機能を有効にするために、決済システムのStripeとの連携が必要 です。
しかし、Stripeを設定していないと、「無料購読者限定(🔑 Only subscribers)」や「有料購読者限定(💰 Only paid subscribers)」の選択肢が表示されません。
Stripeを連携するメリット
✅ 購読者限定の記事を作成できる
無料&有料購読者向けコンテンツを提供可能
✅ 有料購読の設定ができる
収益化の第一歩
✅ 限定コンテンツを作りやすくなる
無料で読者を集め、特別コンテンツを購読者向けに提供
👉 もし「購読者限定」の記事を作りたい場合は、まずStripeを連携する必要があるので要注意!
【Memo】Substackは「設定だけではなく、Stripeとの連携も必須!」
Substackの公開範囲を自由に設定できることは大きな魅力ですが、実際に運用しようとすると、Stripeが必須 という点は盲点でした。
💡 「購読者限定コンテンツを配信したい!」という方は、まずStripeの設定を忘れずに!
👉 またSubstackを使っている中での気づきがあったら、Memoにします😊

